いつもシャイな笑顔とテイストのいい服で僕らの前に現われる若き水口直樹を紹介したい。
彼は、かつてヨーロッパを一人で旅してまわった経験がある。
そこで、ひとつその経験を彼自らの言葉で披露していただくことにした。
威張らず、しかし人におもねず、自分のスタイルを貫きながら、気持ちのいい毎日を送るこの青年の、あの爽やかさの秘密は実はここにあるのかもしれないと、カントリー・オンライン「60年代生まれ」編集部は踏んだのである。
題して、「哀愁のヨーロッパ放浪記」。
60年代生まれじゃなくていいスか?と謙虚に尋ねる、この有能なグラフィック・デザイナーにこれからの日本人の生き方のワン・オブ・ゼムが見える(気がする)。

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